高難易度
基本
- 練習時間:10分
- 準備時間:1分
- 本番:30分
- 全5コース
- 獲得ポイントが多い順に順位を決定します。
コースは大会当日に初公開します。
練習
10分間、全5コースを自由に練習できます。
- 好きなコースを自由に選べます。
- 全区間を自由に練習できます。
- spot・ゴールも確認できます。
- 他参加者の練習を見ることもできます。
- 練習中のポイント・到達記録は本番には引き継ぎません。
練習終了後、1分間の準備時間を設け、その後全員がコース1から本番を開始します。
本番
基本的な進行は、コース1 → コース2 → コース3 → コース4 → コース5 の順です。
前のコースを一度クリアしなければ次のコースへ進めません。
一度クリアしたコースへ戻ることは可能で、未取得のspotなどを回収して構いません。
ポイント
コース中には複数のspotを設置します。
ポイントは累積します。
同じspot・同じコースクリアからポイントを獲得できるのはそれぞれ1回のみです。
落下しても、それまでに獲得したポイントは失われません。
spotの個数・位置は事前には公開しません。
落下
落下した場合は、現在挑戦しているコースの開始地点へ戻ります。
spotはチェックポイントとしては機能しません。
順位
獲得ポイントが多い順です。
同ポイントの場合は、そのポイント数に最後に到達した時刻が早い参加者を上位 とします。
最終ポイント獲得時刻まで同一の場合は同率順位です。
0ptの参加者が複数いる場合も同率です。
コースを全5コース完走したことによる特別な順位補正は設けません。
例えば、全コースを完走して900ptの参加者より、未完走で950ptの参加者の方が上位となります。
脱落
コース2に一度も到達していない → 脱落
コース3に一度も到達していない → 脱落
コース4に一度も到達していない → 脱落
コース5に一度も到達していない → 脱落
競技終了
対象時刻ちょうどに次のコースへ到達した場合はセーフです。
一度対象コースまで到達していれば、その後前のコースへ戻っていても脱落対象にはなりません。
脱落した場合も、それまでに獲得したポイントは最終結果に使用します。
表示
競技中、全参加者の現在ポイントと現在順位を確認できます。
タイムアタック
基本
- 制限時間:30分
- コース長:1周20〜30秒程度
- 制限時間内は何度でも挑戦可能
- 自己ベストタイムが速い順に順位を決定
コースは競技開始時に初公開し、事前練習時間は設けません。
計測
計測開始ブロックを踏むと自動でタイム計測を開始します。
コース中には中間計測地点を2か所設置し、通過時にスプリットタイムを確認できます。
タイムはMinecraftのtickを使用して計測し、1/100秒単位に変換して表示・判定 します。
同一tickの場合は同タイムです。
通信ラグなどによる差について個別補正は行いません。
リスタート
走行中は任意のタイミングで即リスタートできます。
リスタートした時点でその試走は破棄し、スタート地点へ戻ります。
ゴール後も自動では再スタートせず、プレイヤー自身がリスタート操作を行います。
順位
自己ベストタイムが速い順です。
同タイムの場合は、そのタイムを先に記録した参加者を上位 とします。
一度も有効なゴール記録を残せなかった場合は「記録なし」とします。
記録なしが複数人いる場合、全員同率最下位です。
記録なしでも、ほかの条件を満たしていれば総合ランキング対象からは外れません。
足切り
原則として、20分時点・25分時点で暫定順位による足切りを行います。
以前の基準は20分時点で上位20名、25分時点で上位10名ですが、実際の足切り人数はその回の参加人数によって運営が決定します。
正式な足切り人数は、申込締切後に決定し、以下で告知します。
- Discord参加者向けチャンネル
- 大会開始時の公式配信
一度告知した人数は原則変更しません。
足切り判定には、その時点までの自己ベストを使用します。
同タイムの場合も通常のタイブレークを適用し、指定された人数だけが残ります。
足切り時点で有効記録がない参加者は、残り枠が存在していても全員脱落します。
脱落者も、それまでの自己ベストを最終ランキングに残します。
競技終了
30:00ちょうどにゴールした記録は有効です。
30:00時点でまだ走行中の場合、その走行は即終了となります。
想定外のショートカット
想定外ルートなどが発見された場合、有効か無効かは運営が判断します。
無効と判断したショートカットによって競技結果に影響が出る場合は、コースを修正し、タイムアタック競技を最初からやり直します。
それまでの記録は破棄します。
表示
競技中、以下などを確認できます。
耐久
基本
- 制限時間:30分
- 全3ゾーン
- 最高到達地点が遠い順に順位を決定
コースは競技開始時に初公開し、事前練習時間は設けません。
コース
3つのゾーンに分かれた一本道形式のアスレチックです。
ゾーン間にチェックポイントを設置します。
ゾーンは主にコースの区切りとして使用しますが、途中脱落条件の判定にも使用します。
落下
落下した場合、最後に通過したゾーン間チェックポイントへ即復帰します。
時間ペナルティなどは設けません。
到達地点の判定
コース上には多数の細かな計測地点を設定します。
参加者が到達した中で、最も先にある計測地点を自己最高到達地点として記録します。
一度到達した最高地点は、その後落下しても失われません。
同じ計測地点まで到達した参加者が複数いる場合は、その計測地点に初めて到達した時刻が早い参加者を上位 とします。
到達時刻まで同一の場合は同率順位です。
完走者
コースをゴールした参加者は、すべての未完走者より上位です。
完走者同士ではゴール時刻が早い順に順位を決定します。
ゴール時刻が同一の場合は同率です。
脱落
ゾーン2に一度も到達していない → 脱落
ゾーン3に一度も到達していない → 脱落
競技終了
ゾーン到達は、ゾーン間チェックポイントを通過した時点で成立します。
対象時刻ちょうどにチェックポイントへ到達した場合はセーフです。
一度対象ゾーンへ到達していれば、その後落下していても脱落対象にはなりません。
脱落者も、それまでの最高到達記録を使用して順位を付けます。
30:00ちょうどに計測地点またはゴールへ到達した場合も有効です。
30:00になった時点で即終了します。
表示
競技中、自分の現在順位や到達状況を確認できます。
脱落・競技終了後
脱落した参加者は、その競技の残りを観戦できます。
ただし競技中の参加者へ攻略情報を伝えることは禁止です。
脱落後は再びコースへ入って練習できないよう、システム側で制限します。
高難易度・耐久を完走した参加者は、観戦には移らず、専用のゴール後待機場所で待機します。